全国のお客様に高知県の安全安心で美味しい青果をお届けしたいとの思いから、有機での栽培をメインに行っております。
JAS認証を取得した文旦のほか、小夏・ゆず・夏文旦など、南国高知ならではのおいしい果物を多く扱っています。
環境にも考慮し、耕作放棄地を使用して放棄地に発生する害虫を防ぎ、再び産地を活性化させ雇用を促進するものとして取り組んでおります。


また、加工品である「ジュース」「ゼリー」「ポン酢」などを製造し、その原料となる果汁は日本の美味しいもの100選(料理王国社)他各雑誌で選ばれたり、全国のホテル・料亭・飛行機の機内食に使っていただいております。

 

また、100%果汁は料理のプロが選ぶ全国の美味しいものを選出した「料理王国100選」では2014年優秀賞を獲得。他各雑誌での掲載もあり、全国のレストラン、ホテル、デパート、小売店などで販売されています。
今後益々高まる食の安全性への要求に対応し、有機栽培を基本として果実本来のおいしさをお届していきたいと考えております。

 

JAS認証とは?

我が社で取り扱っている文旦は、JAS認証を取得しています。

その文旦が各方面から高い評価を頂いております。

さて、JAS認証とは、どのようなものなのでしょうか。

JASは農林水産省が指定した日本農林規格を英語化して「Japanese Agricultural Standard」と表記されるもので、それを省略したものです。
我が社で取得しているのは有機JASと呼ばれるもので、国に認定された農作物につけられる規格です。
文旦などの多年生作物ですと、過去3年以上、農薬や化学肥料を一切使用していない農地で栽培された作物のみが、認められます。栽培方法や肥料、生産物の管理販売までチェックを受けるため認定は容易ではありません。

 

農園のこだわり

有機JASを取得するために、管理を徹底しております。

5ヶ所ある農場で3ヶ所の農場は2015年12月に全て有機JAS認定になりお客様にJAS認定の土佐文旦をお届けできるようになりました。
農薬は9年間全く使用せず、有機肥料を用いております。肥料の原料はうずらのふんや、魚の煮粕、米ぬか、昆布などの有機物です。
そのため形が揃わなかったり、果実の表面が綺麗でなかったりしますが、文旦本来の甘み・苦み・コクが口に広がる奥深い味に仕上がります。

 

育てる環境へのこだわり

太平洋からの潮風、厳しい寒暖差、そして水はけのいい土が糖度の高い文旦を育んでいきます。


 

受粉へのこだわり

初夏、土佐文旦の木は花をつけます。
この段階で、実のつきをよくするための人工授粉を行います。 農薬や化学肥料を用いていないため、害虫の被害が表れたり、育ち方にも差が出てくるため、摘果作業は7月〜8月に行います。この時に日焼けを防ぐための袋がけもひとつひとつの玉に丁寧に施します。

農園概要

農園所在地

土佐名産会で販売している土佐文旦は高知県内各地の農園で育てたものを出荷しています。
  • 香美市土佐山田町新改
  • 香南市野市町東野
  • 香南市香我美町徳王寺
  • 安芸市矢流

ゆず園のご紹介

小夏の収穫のご紹介

香美市土佐山田町新改でのもぎ取り風景

上部へ戻る