20%OFF【訳あり】有機肥料で育てた小夏 5

  • 3,040円
初夏のフルーツ 小夏

表面にキズ・へこみ・日焼けあとはたくさんありますが、味は全く引けを取りません。お得な訳あり品です。


小夏ってどんな果物?
小夏は四国や九州など、温暖な地域で作られています。
大きさは温州みかん程(直径約7cm〜8cm)で、夏にかけて気温が上がり始める4月〜7月に旬を迎えます。

宮崎県では「日向夏」、愛媛県では「ニューサマーオレンジ」とも呼ばれ、広く親しまれています。
それぞれの産地で品種改良が進んだ結果、産地によって甘み・うまみ・酸味など、特徴に差があります。

高知県で多く栽培されている品種は「土佐小夏」で、深いコクのある甘みとさっぱりとした爽やかな酸味、果肉の柔らかい舌触りが特徴です。
さっぱりとしたものを食べたくなる時期にぴったりです。


おいしさのヒミツ
土佐小夏が美味しい理由は、高知の恵まれた環境にあります。
日照時間・降水量が全国一位の高知県。
たっぷりと太陽の日差しを受け、栄養をグングン吸い上げた土佐小夏は糖度が劇的に上がります。

また、弊社の農園は山の斜面にあるため水はけが良く、まとまった雨が降っても土佐小夏にとって自然と丁度よい環境になります。

温暖な気候の高知ですが、朝晩の気温差が大きいのも特徴です。
この気温差が、土佐小夏の糖度をグッと高めてくれます。

弊社の小夏は、高知県の香南市、安芸市にあり太平洋を望む「あおやま農園」で栽培されています。
潮風を浴びることで、甘み・うまみがより一層引き立てられるのです。

小夏の食べ方
外側の黄色い皮をりんごのように薄く剥き、白い甘皮を残します。
次に中央の芯がを避けてスライスし、甘皮と一緒に食べます。
果肉だけ食べると酸味が強く感じられることがありますが、甘皮と一緒に食べることで甘みが増してより一層美味しくお召し上がりいただけます。
そのままでももちろん、ヨーグルト・はちみつをかけて、ジャムに、ケーキの材料に、様々な楽しみ方ができます。

保存方法
冷蔵便でお届け致しますので、冷蔵庫で保管してください。
また、お届けから1週間前後でなるだけ早めにお召し上がりください。
定価 3,800円
購入数

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